よくある質問


① 質問: ヴァイブレーショナル・レインドロップ・テクニーク(VRT)に使う音叉はどのような基準で決めたら良いでしょうか。

回答: それには、下記の質問に自問自答して見て下さい。
あなたとクライアントさんのエネルギーをどこに動かす必要があるのか?
あなたはこれまでどのような体験をしたのか?
クライアントさんのお悩みは何か?

あなたはエネルギー的に何を求めているのか?
a. 惑星の場合: 将来、全体、天上、マクロコスモ、大宇宙
b. 神聖ソルフェジオの場合: 過去、歴史、潜在意識、ミクロコスモ、小宇宙、すべてを支える基盤
例: 神聖ソルフェジオの音叉を使った感情解放
UTは、感情解放
REは、変容
MIは、DNAの修復
c. ピタゴラスの場合: 今、現在の人生、渦中にある、メソコスモ
d. ハーモニクス: 以上の全てを組み合わせる、クリスタルと周波数とオイルとカラー

② 質問 アカデミーの各種音叉講座を受講して、習得するまでに予算はどの程度かかるのでしょうか。
回答 アカデミーの基本方針は、受講生の方々に無用の出費をさせないで、必要な技法を習得して頂くことにあります。

従って、受講料も米国にて受講するのとあまり変わりない程度に価格設定していますし、音叉やクリスタル等も米国にて購入する価格に米国から日本への送料を加えるのみであることを基本としています。

音叉講座は、惑星と神聖ソルフェジオとピタゴラスの3種類あります。
どの講座から入っても、初めて受講される方は、3万円の2講座から受講して頂きます。

そして、セッションを行うためのツールである音叉とクリスタルについては、受講生は、公式ネツトショップ表示価格より割引きで購入して頂けます。

従って、例えば、惑星音叉講座を受講して、惑星音叉10本と2個のクリスタルを購入して、施術セッションを提供出来るようにするための必要経費は、合計約10万円-14万円程度はかかると考えて下さい。(注 この経費には、必要オイルを揃える代金は入れていません。)

なお、ツール代金については、2回分割を受付けています。

③ 質問 アカデミーで習得する音叉・クリスタル・オイルの使い方についての技法を実践するセッションは、どの時点から、有償で、クライアントさんを対象に実践できるのでしょうか。

回答 惑星又は神聖ソルフェジオ又はピタゴラスの講座を受講されて、友人・知人等のモニターさんを対象に3回セッションを実践されて、その講座の認定履修証を受領されれば、その時点から、有料で、クライアントさんを対象に当該講座で履修した内容を実践して頂けます。

地域によりますが、有料のセッションは、通常、オイル代を含め、1時間半から2時間で、少なくとも10,000円から15,000円頂けると承知しています。150分のセッションを20,000円で提供されている認定講師の方もいます。

認定履修証を受領されて以降は、皆さん、自信を持って、クライアントさんに、有料で、セッションを提供され、各地の施術者とクライアントさんから、前向きの報告を頂いています。
その内容にご関心ある方は、「認定講師」のページに掲載されている講師のブログページをクリックして体験談をご一読下さい。

 

④ 質問 2講座は基本的に惑星音叉を学ぶということで構成されているようですが゛、最初に学ぶ時に、2講座で神聖ソルフェジオ音叉又はピタゴラス音叉から入ることも可能でしょうか。

回答 可能です。なので、現在、2講座は、惑星音叉又は神聖ソルフェジオ音叉又はピタゴラスのいずれからでも入れるように構成しています。
要するに、どの音叉から入るにせよ、そこで、音叉の扱い方と施術に必要な基本的知識である、神聖幾何学と神経内分泌センター(チャクラ)とクリスタルと、施術の際に補助的に使えるオリキュラ(耳つぼ)テクニークを習得して頂けるようにしています。

⑤ 質問 その他の講座の位置付けは、どのように考えたら良いのでしょうか?

回答 その他の講座としては、レベル的に惑星音叉と神聖ソルフェジオ音叉と同じピタゴラス音叉講座とカラーライト・レインドロップ・テクニーク講座があります。
このうちカラーライト・レインドロップ・テクニークは1講座でどなたでも受講出来ます。

なお、ピタゴラス音叉講座は、惑星音叉又は神聖ソルフェジオ音叉講座を習得されてから、学ばれる方が、より深くその内容を理解して頂けると考えています。

音叉セラピーの内容は、深く、かつ、毎年のように新たなアプローチ・プロトコルが開発されています。例えば、昨年米国本部にて開発されたドラゴン・エクリプス(日食・月食)講座があります。これは現在アカデミーのアドバンス講座の1つとして、提供しています。

 

 

両足ヴァイブレーショナル・ヴァイタフレックス

両足裏脊髄セラピー

⑥ 質問 アロマサウンズの各種テクニークを実践するプラクティショナー/インストラクターの方々は、どのようなエッセンシャルオイルを使っているのでしょうか。

回答 アロマサウンズで習得するヴァイブレーショナル・レインドロップ・テクニークは、米国における自然療法の1つです。従って、米国では、その実践において、セラピーグレードのオイルを使うことが必要不可欠の条件となっています。

この場合、米国のセラピストさん達が使うオイルは、以下の3種類がメインです。
ヤングリビング社
ホープウェル社(旧ヘリテージ社)
スイスアロマティックス社

しかし、日本国内では、米国以外の他社のオイルでも、セラピーグレート、即ち、ケミカルフリーであれば、それを用いて、同様な成果を出されているセラピストさんもおられます。例えば、カナダのミカエルザヤット社のオイルを使っている方もおられます。

大事なことは、「セラピーグレード」のオイルでなければならないということです。

⑦ 質問 アロマサウンズ以外にも似たようなセラピーを教えているところがあるようですが、どのような違いがあるのでしょうか。

回答 音叉セラピーが日本に紹介されたのは、5年前ですから、比較的新しいです。
しかし、この5年に知られるようになり、他でも同じように普及に努めているところが増えつつあります。

アロマサウンズの特徴は、米国アロマサウンズと連携して、真のレインドロップ・ハーモニクス・セラピストを資格認定するアカデミーであるという点です。

アロマサウンズは、日本で唯一3種類の音叉、即ち、惑星、神聖ソルフェジオとピタゴラス及び以上の3種類の音叉を合体したトリニティのプログラムを学べるところです。

3種類の音叉をいろいろなクリスタルとオイルと組み合わせて使えるようになることで、音叉の三位一体、トリニティ、が完成するというのが開発者クリスティ先生の考え方です。

⑧ 質問 アロマ資格講座も提供されているようですが、音叉セラピー講座との関係は、どのように理解すればよいでしょうか?

アカデミーで提供している音叉セラピー講座は、すべてセラピーグレードのアロマオイルと融合させてクライアントさんに施術セッションとして提供することを前提にしています。
従って、アロマオイルについても、いろいろな種類のオイルのそれぞれの特性を理解して音叉と一緒にに使うことが推奨されています。

特に、認定講師となって、アカデミーの音叉・オイルセラピーをお伝えする方々は、皆さんアロマオイルを何年も使われ、それぞれの特性を十分理解し、クライアントさんの個々のケースのニーズに適切に対応することが出来なければなりません。

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